【華凛】(ま、まさか……)
実際、見覚えのある形ではあった。しかし、人間形態だった時に口を犯していたモノよりも、
太さや長さが凶悪化していた。
ちょうど女性器に当たっている裏筋の突起が、これから踏み躙る先を
慰撫するように蠢いている。
【華凛】(い……入れるの……? コレを……?)
子宮を殴りつけていた触手は……コレを挿入《い》れるために広げていたのか。